02.LUMBER

SERVICE

02.立木の伐採・抜根

軽井沢や蓼科の別荘地で、伐採・造成・空き家の敷地管理を承っています。

「土地の売却や建て替えに向けて更地にしたい」「別荘の庭木が隣家や電線にかかって迷惑をかけているかも」「相続した空き家の敷地を管理しきれない」「遠方に住んでいて現地に行けない」そんなお悩みに、林業経験者が現地に伺い、安全かつ丁寧に対応いたします。

狭所や傾斜地でも、重機に頼らないロープ伐採など、状況に合わせた最適な方法をご提案。立ち会い不要・見積もり無料で、作業後の報告も写真付きでしっかり行います。まずはお気軽にご相談ください。

02.

空き家・別荘の敷地管理。遠方オーナー様の「行けない不安」を解消

相続した空き家、年に数回しか訪れない別荘。遠方にお住まいのオーナー様にとって、敷地の管理は頭の痛い問題です。

草が伸び放題になれば近隣トラブルの原因になり、庭木の枝が道路や隣地に越境すれば苦情につながります。放置が続けば「管理されていない空き家」という印象を周囲に与え、不法投棄や行政からの指導を招くリスクもあります。

当店では、こうした別荘・空き家の敷地管理を幅広く承っています。

庭木の剪定・伐採、敷地内の草刈り・除草、落ち葉清掃、雨樋の詰まり除去、敷地の片付け——お庭まわりのことならまるごとお任せいただけます。すべての作業でビフォー・アフターの写真報告をお送りするので、現地に行けなくても敷地の状態をしっかり把握できます。

季節ごとの草刈り・剪定・落ち葉清掃・巡回点検をまとめた年間管理プランもご用意しています。「一度きれいにして、あとは定期的にお任せしたい」という方はぜひご相談ください。

03.

伐採木を「ゴミ」にせず「資源」へ。薪やウッドチップへの加工で、環境負荷と処分コストを低減

伐採した木は、単なる廃棄物として処分するのではなく、可能な限り薪やウッドチップとして再資源化します。別荘地の景観を守りながら、地域内で循環させる取り組みを行っています。

良質な丸太は薪材として加工し、未利用材はチップ化。処分量を減らすことでコストの圧縮にもつながります。また、現地での処理方法を選択できるため、搬出量や敷地状況に応じた柔軟な対応が可能です。

「ただ切って終わり」ではなく、資源として活かすことまで見据えた施工が私たちの特徴です。環境配慮・地域循環・コストバランスの三点を踏まえたご提案を行います。

伐採から資源化まで一括で任せたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

Q&A

よくある質問

Q. 別荘が空き家のため当日立ち会えないのですが、作業は可能ですか?
A. はい、立ち会いなしでも作業可能です。

事前に現地調査・お見積もりをご希望の方法(メールやLINEなど)でご報告いたします。作業当日も写真付きでご報告しご希望があればビフォー・アフターも記録します。遠方にお住まいの別荘所有者様は工事に立ち会えないケースが多いですが、ご安心して工事をお任せいただけるようフォローさせていただきます。
Q. 土地の売却を考えています。木が生い茂ったままと、更地にするのとではどちらが良いでしょうか?
A. 一般的に、更地化・整地された土地の方が買い手がつきやすく、資産価値も伝わりやすくなります。

雑木林の状態では境界線が不明確で、購入希望者が建築イメージを持ちにくいためです。単に木を切るだけでなく、土地のポテンシャルを最大限に引き出し「売れる土地」にするための整備をご提案します。
Q. 全ての木を切るのではなく、雰囲気の良い木だけを残して、綺麗な林にすることはできますか?
A. 一般的に、更地化・整地された土地の方が買い手がつきやすく、資産価値も伝わりやすくなります。

雑木林の状態では境界線が不明確で、購入希望者が建築イメージを持ちにくいためです。単に木を切るだけでなく、土地のポテンシャルを最大限に引き出し「売れる土地」にするための整備をご提案します。
Q. 全ての木を切るのではなく、雰囲気の良い木だけを残して、綺麗な林にすることはできますか?
A. もちろんです。「残す木」と「切る木」を選別し、景観を整える伐採も得意としています。

蒼とした藪を払い、シンボルツリーを残すことで、光と風が通る美しい敷地へと変貌させます。別荘地や広いお庭など、土地の魅力を活かした「デザイン的な伐採」もぜひご相談ください。
Q. 倒れかけている木があります。すぐに対応してもらえますか?
A. 緊急対応もできる限り迅速に対応いたします。

風倒木や傾いた木など、危険がある場合は優先的に日程を調整いたします。「近隣に倒れそうで不安」「倒れた木が道路にかかっている」といったお急ぎの方はお電話ください。

ご連絡の際は、以下の情報を教えていただけるとスムーズです。

● 現場の場所(地番・GoogleマップでもOK)
● 状況の写真(可能であれば)
● 立ち会いの可否(不在対応もOK)

また、状況によっては「一時的な支え・剪定による軽減」など柔軟な対応も可能です。
Q. 敷地内に車両や重機が入らない場所でも伐採できますか?
Q. 敷地内に車両や重機が入らない場所でも伐採できますか?
A. はい、重機が入らない場所や狭いスペースでも対応可能です。

軽井沢の別荘地では、「傾斜地」「石積みの庭」「隣家との距離が近い」など、重機が入れない環境も少なくありません。そういった場合でも、ロープワーク(ツリークライミング)を用いた特殊伐採で、安全かつ効率的に作業を行います。

たとえば:建物のすぐ横に立つ大木、傾いた木が斜面にある枝が電線や屋根にかかっている、といった条件でも、木に登って上から小分けに切り下ろすことで、周囲にダメージを与えずに伐採できます。

作業前には現地を確認し、安全性・作業手順・料金の目安をご説明いたします。「うちの場所でもできるか心配…」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。
Q. 木や枝の処分もお願いできますか?薪やウッドチップにできますか?
A. はい、伐採後の木材や枝葉の処分もおまかせください。

お悩みのケースとして、
「伐ったはいいけど、太い幹や大量の枝がそのまま置かれて困った」
「軽トラやチェンソーがないので自分で処分できない」
「薪やウッドチップにしたいけどどのくらい手間がかかるか不安」
といったものが挙げられます。

その際、3つの方法をご提案しております。1つは伐採した木や枝をダンプで全て持ち帰ります。2つ目の方法は、太い幹を中心にチェンソーでご希望の長さにカットし薪割り。3つ目は、敷地内にチッパー機を入れマルチやガーデニング用のウッドチップに加工する方法です。

薪に使える樹種だけ残してあとは処分したり、幹は薪にし枝をウッドチップにするなどお客様に合わせた方法で伐採後の処分までフォローいたします。
Q. 伐採後、根っこ(切り株)はどうなりますか?抜根や整地もお願いできますか?
A. はい、切り株を残す・抜根する・整地するなど、ご希望に応じて対応可能です。

伐採だけでは木の根(切り株)が地面に残りますが、それが気になる・再利用に支障が出るという方には以下のような対応が可能です。

・切り株を残す(見た目を整えて、ベンチやデザイン要素として活用する方も)
・地面より少し下でカットし、自然に腐らせる(コストを抑えたい方向け)
・重機での抜根作業(完全に取り除いて更地化)
・その後の整地・砕石・防草対策も相談可

切り株処理は用途や予算によって最適な方法が変わるため、無料見積もりの際にご希望を詳しく伺い、最も適した方法をご提案します。

CONTACT

伐採・抜根のご依頼

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可能な範囲でお送りください。事前にお送りいただくことで初回の打ち合わせがスムーズに進みます。
7.▼ GoogleマップURL添付欄(任意)

※ 別荘地など、地番によっては詳細なポイントが出ない場合がございます。Googleマップにて任意の場所を指定される方はこちらにURLを貼り付けてください。

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