軽井沢の三井の森別荘地で、枯れたカラマツを特殊伐採で処理しました。

真下は、すでに出来上がったお庭に街灯、アスファルトのアプローチがあり道路側は電線が通るという条件。
当然、そのまま倒すことができないため特殊伐採にて対応しました。伐採するカラマツ自身も立ち枯れしており危険が予想されます。

ただよくよく見てみると冬時期でまだわずかに残っており、枯れたばかりだったためそのまま登ることができました。
ちなみに、もし全て枯れてしまった状態のまま放置すると倒木のリスクが上がり、伐採もクレーン作業と大掛かりになってしまいます。こうした木はとにかく早めに伐採するの一択です。


立科町からもりとさとの田村さんがグラウンドワーカーでサポートしてくれ無事に1日で伐採完了。次の日にユニックで全て搬出させていただきました。




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