

SERVICE
03.別荘・空き家の管理
軽井沢や蓼科の別荘地で、草刈り・落ち葉清掃・庭木の剪定を承っています。年に数回しか訪れない敷地の手入れを、ご不在のままお任せいただけます。
「行くたびに草が伸びていて、滞在の初日が草刈りで終わってしまう」「秋の落ち葉が雨樋に詰まっていないか心配」「庭木が高くなりすぎて、自分では手が届かない」。遠方にお住まいのオーナー様から、こうしたご相談を多くいただいています。
立ち会いは不要です。作業前・作業中・作業後の写真でご報告し、雨樋の詰まりや隣地への越境枝など、現場で気づいた点もあわせてお伝えします。一度お任せいただいたら、来年も、その先も同じ人間が伺います。


01.
草刈り|広い敷地も傾斜地も、ご滞在に合わせて
別荘の草刈りでご相談をいただくとき、多くの方が口にされるのが「近所に申し訳なくて」という言葉です。
ご自身が困っているというより、周りにどう見られているかが気になる、放置された敷地に見えていないか、隣の方が不快に思っていないか。確かめられないぶん、その不安は膨らみます。実際、草が伸びた敷地は「管理されていない家」という印象を与え、そこから近隣トラブルにつながることもあります。
もうひとつよく伺うのが「滞在の初日が草刈りで終わってしまう」というお話です。せっかく来たのに、着いてすぐ草と格闘して、疲れて一日が終わる。それでは何のための別荘か分からなくなってしまいます。
300坪を超える広い敷地も、傾斜のある土地も対応します。ご滞在の予定に合わせて、着かれる前にきれいにしておくこともできます。扉を開けたときに整った庭が待っている。そういう状態でお迎えできればと思っています。


02.
落ち葉清掃|雨樋の詰まりまで、冬を越せる状態に
秋の落ち葉について、実は多くの方が本当に心配されているのは、見た目のことではありません。「このまま冬になって、何か起きていないか」ということです。
落ち葉が雨樋に詰まると、雨水があふれて外壁を傷めます。冬場はその水が凍り、雨樋そのものを壊してしまうこともあります。厄介なのは、ご不在だと誰も気づかないまま春を迎えることです。次にいらしたときには、すでに修繕が必要な状態になっている。そうしたご相談を、これまで何度もいただいてきました。
長野の別荘地はカラマツが多く、落葉が二段階に分かれます。広葉樹が落ちきったあと、11月下旬から12月上旬にカラマツの細かい葉が降ります。10月に一度きれいにしても、それだけでは冬を越せません。この時期の見極めは、現地を知らないと難しいところです。
敷地の清掃はもちろん、雨樋の詰まり除去まで承ります。そして作業中に気づいたこと外壁の傷み、屋根の様子、枯れかけている木は、写真を添えてすべてお伝えします。冬を迎える前の点検として使っていただければと思っています。


03.
庭木の剪定|脚立の届かない高木も、切りすぎずに
木を切ってほしい。でも、切りすぎてほしくはない。この二つの気持ちを同時に抱えている方が、とても多いと感じています。
別荘を選ばれた理由は、木立の中で過ごす時間そのものだったはずです。それなのに業者に頼んだら見違えるほど明るくなってしまって、思っていた景色と違う。そうなってしまっては本末転倒です。かといって、伸びすぎた枝が屋根や隣の敷地に届いているのも落ち着かない。台風のたびに、倒れていないかと気になる。
私たちは「切らないほうがいい」というご提案もします。老木の上部を大きく切り詰めれば、残った葉だけでは足りずに枯れてしまうことがあります。そうした場合は理由をご説明したうえで、別の方法をご提案します。ご希望どおりに切ることが、必ずしも木のためにならないこともあるからです。
木漏れ日をどれだけ残すか。その塩梅は、そこで過ごされる方が一番よくご存じです。ご滞在中であれば、少しずつ切ってはご確認いただきながら進めます。脚立の届かない高木も、ロープを使って登れば対応できます。高さを抑えておけば、その後はご自身でも手入れを続けられます。


04.
売却前の整地|内見や引き渡しの日に間に合わせて
「土地を売ることになったけれど、草も木も伸び放題で、とても人に見せられる状態ではない」。相続や住み替えで別荘を手放す方から、こうしたご相談をいただきます。
手放す土地だからこそ、費用はできるだけかけたくない。それでも、掲載写真や内見のときの印象は、売れ行きや価格の交渉に直結します。草に埋もれた敷地は境界も分かりにくく、買い手に「手間のかかる土地」という印象を与えてしまいます。
どこまで手を入れるべきかは、売却の条件によって変わります。そこで当店では、次の3段階でお見積もりをお出しします。
● 最低限:草刈りと落ち葉の片付けで、敷地の形と境界が見える状態に
● 標準:最低限に加えて、建物や隣地にかかる枝、枯れた木の伐採と処分
● 更地:立木の伐採・抜根から整地まで
「ここまでは必要、ここから先は買主さんに任せる」といった線引きも、ご予算に合わせて一緒に考えます。
「来週の内見までに」「年内の引き渡しまでに」といった期限があれば、最初にお知らせください。担当の不動産会社様と直接やり取りし、作業前後の写真を掲載用にそのままお渡しすることもできます。遠方にお住まいで立ち会えない場合も問題ありません。
不動産会社様・管理会社様へ|「樹木は専門外」を、まるごとお引き受けします
建物の管理はできても、木となると話が別。倒れそうな大木、電線にかかった枝、売却前に整備が必要な敷地。そのたびに業者を探すのは手間ですし、断られることも少なくないと思います。
リバースウッドは、そうした場面でお声かけいただける相手でありたいと考えています。技術面では、普段から林業の現場で20m級の木を扱っており、重機の入らない傾斜地や電線が近い現場にも対応できます。
お写真をお送りいただければ、翌営業日までにお見積もりをお返しします。現地で想定と違う点が見つかった場合も、勝手に進めずに必ずご連絡します。安くできると分かれば、その時点でお伝えします。稟議や施主様へのご説明に必要な情報を、必要なタイミングでお渡しすることを心がけています。
立ち会いは不要です。作業前・作業中・作業後の写真をお送りしますので、そのまま施主様へのご報告や、販売用の資料としてお使いいただけます。越境枝の有無や、隣地との境界まわりの状況もあわせてご報告します。
売り出し中物件の定期管理、複数物件のまとめてのご依頼、緊急対応もご相談ください。掛け払い・インボイスに対応しています。
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