長野県塩尻市の住宅にて、外構部分の生垣の剪定と下草刈りを行いました。剪定から草刈り〜処分まで半日で完了です。
「忙しくて手が回らない」お庭を、半日で
こうしたお庭まわりの手入れは後回しになりがちです。平日は仕事、週末は別の予定。そうしているうちに生垣が伸び、足元の草も目立ってくる。

そして気になり始めるのが、ご近所の目。実害はないけれど、通りから見える場所だけになんとなく落ち着かない。手が回っていない家に見えていないだろうか?そんな気持ちで過ごすのは意外と負担が大きいものです。
そんなときサクッと頼めるプロはいないだろうか?今回はそうした形でのご依頼でした。
事前のやり取りで、当日はスムーズに
今回はウェブからのお問い合わせで、お客様と直接お会いするのは作業当日が初めてでした。

それでも当日スムーズに進められたのは、何をどのように作業するかを、事前のメッセージですり合わせられていたからです。どこまで刈り込むか、草はどう処理するか。先に認識を揃えておけば、当日に迷う場面がありません。
初めてお会いする業者に敷地を任せるのは、誰でも少し不安があると思います。だからこそ、着手前にできるだけ細めなコミュニケーションを心がけています。
生垣の枝は処分、刈った草はお庭に還す
処理の方法は、出たものによって変えました。

剪定した生垣の枝は、持ち帰って処分します。枝は分解に時間がかかるため、敷地に残しても邪魔になるだけです。
一方、刈った草はそのままお庭に撒きました。これは天然のマルチング材として使うためです。地面を覆うことで日光を遮り、次に生えてくる草を抑える効果が期待できます。
細かく刻んだ草は1年ほどで分解され土に還ります。「今年の雑草を抑えて、来年には消えている」という状態をつくれるので、長い目で見ると管理の手間が少しずつ減っていきます。
処分費も節約できるので、現場でお客様にお伝えした上で残すことにしました。
「ちょっと頼みたい」にも対応しています
「大がかりな工事ではないけれど、生垣だけ整えてほしい」「草が気になるので一度きれいにしたい」そうしたご依頼も大歓迎です。
今回のように、剪定・草刈り・処分までを半日で終えられるケースも少なくありません。まずは状況を教えていただければ、どのくらいの規模になるかお伝えします。
塩尻市をはじめ、長野県内の住宅地・別荘地に対応しています。敷地のお写真をお送りいただくだけでお見積もりが可能です。遠方にお住まいの方、立ち会いが難しい方も、作業前後の写真報告で一貫して対応いたします。
作業データ